2021.01.22更新

こんにちは(*´∀`*)

 

最近はインフルエンザも流行ってきましたね( ;∀;)

そこでインフルエンザの予防について

お話していきたいと思います!

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それは、「歯みがき」をすることです。口の中にある細菌、特に「歯周病菌」はインフルエンザウイルスの感染力を高めることが分かっています。

 

☆ 感染のメカニズム

 一般的に風邪は細菌かウイルスのどちらかが原因で発症しますが、メカニズムが異なります。細菌は粘膜に付着するだけで、炎症を起こし、のどが痛くなったり、熱が出たりします。一方、ウイルスは粘膜に付着しただけでは発症しません。細胞の中へ入り込むことで感染します。

 

インフルエンザウイルスの表面には「ヘマグルチニン(HA)」と「ノイラミニダーゼ(NA)」という2つの酵素があります。口からインフルエンザウイルスが入ると、HAがのどなどの粘膜の細胞にあるシアル酸にくっついて細胞内へ入り込み感染します。そして、2つ目のNAが、感染した細胞とHAの結合を切って、複製されたウイルスを遊離させ新たな細胞へ感染を拡大させます。このようにしてインフルエンザウイルスは感染し増殖します。

 

☆ 歯周病菌がウイルスの活性化を促進

 歯周病菌がもつタンパク分解酵素は上述したウイルスのHAに作用してウイルスを活性化させ、インフルエンザにかかりやすくなります。さらにインフルエンザ単独での細胞への感染よりも、歯周病菌が加わった場合の方が感染が拡大することが分かっています。

 また、歯垢に棲みつく歯周病菌は、抗生物質などの薬や体の免疫細胞でも撃退することができません。歯周病菌は、歯垢ごと歯みがきで除去するしかありません。

 この歯周病菌を除去して、インフルエンザを予防するためにも日頃からお口の中を清潔に保つことがとても重要です。

 

もちろん手洗いうがい、マスクの着用も大事ですが

歯磨きも効果的なのがわかっています♪

寝る前や朝起きた時の歯磨き、また舌の上の清掃も大事です!また歯ブラシも1ヶ月に1回くらいのペースで交換していきましょう!

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歯科衛生士 江副

2021.01.15更新

こんにちは。

顕微鏡(マイクロスコープ)を使用した、精密根管治療(顕微鏡を使った根っこの治療)についてお話ししていきたいと思います。

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虫歯が大きくなって、虫歯の細菌が歯の神経(歯髄)に達してしまうと、

「冷たいものや熱いものでしみる」「何もしなくても痛い」「噛むと痛い」「歯茎にニキビのようなものができた」「歯茎から膿が出てくる」

などの症状が出てきます。

そのまま放置しても治ることはありません。

このような場合は「根っこの神経の治療」つまり「根管治療」が必要になってきます。

 

精密根管治療のメリットは

・CT撮影を行うので根管の形態や病巣の正確な把握ができる。

・顕微鏡を使用するので細部まで確認しながらの治療ができる

・特殊なセメントを使ってリペアが可能であるなどが挙げられます。

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治療を何回もしてるのに症状が続いている場合や抜歯の可能性があると診断された場合でも改善した症例も多くあります。

※治療や保存が可能かどうか、詳しい診査が必要になります。

少しでも気になった方はお気軽にご相談ください。

 

衛生士 大川

2021.01.12更新

こんにちは!
1月に入り、随分寒くなってきましたね(>_<)

先日親知らずの抜歯をしました!
親知らずとは、智歯、第三大臼歯とも呼ばれ、大臼歯の中で1番奥に生えてくる歯です。
親知らずが生えてくる時期には個人差がありますが、10代から20代に生えてくるのが一般的です。

親知らずがまっすぐ生えていて、綺麗に歯磨きができる場合は特に問題がないこともありますが、斜めに途中までしか生えていない場合は注意が必要です!⚠︎

◎親知らずによって引き起こされるトラブル◎
⚪︎虫歯
⚪︎歯肉の炎症
⚪︎歯根の吸収
⚪︎口臭
⚪︎歯列不正
などがあげられます!

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親知らずの生え方や位置によって、抜歯の難易度や抜歯後の痛みや腫れ具合は変わってきます。
場合によっては大学病院を紹介させてもらう事もあります。
神経に近い位置にある親知らずは、レントゲンだけでなくCTで検査をした上で安全にすることができますので、親知らずのことでお悩みの方は是非一度ご相談にいらしてください!(^^)

 

DH堀井

2021.01.05更新

皆さま、明けましておめでとうございます。

 

昨年は新型コロナウイルス感染拡大を受け、不安な中皆さまお過ごしのことだったと思います。

 

昨年、エス歯科グループとしては上大岡・新横浜・横浜・町田に続き、5院目となる東戸塚エス歯科クリニックがオープンする記念すべき一年でもありました。昨年に引き続き、エス歯科グループ全体で感染対策を強化し、安心して治療を受けていただける体制を万全に整えて参ります。

 

お口のことでお困りの際には地域の皆さまにより良い歯科医療を提供できるよう、スタッフ一同より一層の努力をしていきたいと思っています。

 

今年もエス歯科グループをどうぞ宜しくお願い致します。

 

院長 池

2020.12.06更新

こんにちわ☺︎
外もとっても寒くなってきましたね。

先日私は東戸塚駅前の西武デパート2Fに新たにオープンする『東戸塚エス歯科クリニック』のオープンに先駆けて行われた内覧会に参加させていただきました^ ^

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内覧会では内装や機材の紹介、実際にDrと無料相談会など行い、予想以上にたくさんの方が来てくださいました✨

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東戸塚医院は12月1日からすでに診療を開始しています

駅前でアクセスしやすいところにありますので是非一度お悩み相談しに来てください(*´꒳`*)⭐︎

AS 清田

2020.12.01更新

こんにちは!

最近は寒暖差が激しく、季節もだんだん冬に近づいてきましたね^ ^

 

突然ですが皆さんは親知らず生えてますか?

親知らずが生えてくる時期には個人差がありますが、10代後半から20代が一般的です。

 

親知らずが全てある場合は、上下左右に1本ずつ、全部で4本です。

親知らずがない場合や、親知らずが歯肉の下に埋まったままで、生えてこない場合もあります。

親知らずがまっすぐ生えてきて、綺麗に磨ける場合は、特に問題にならない事もあります。しかし、親知らずによって何らかのトラブルが生じる場合には、抜歯が必要になります!

 

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①歯ブラシが届きにくいため、汚れが溜まり虫歯、歯周炎になりやすい。

②口臭の原因

③手前の歯の歯根吸収

 

親知らずだから必ず抜歯後は腫れるなどということはありません。

また、場合によってはCTをとらせていただいたり、抜く前にきちんと腫れるリスクや、痛みが出やすい、など説明させていただきます。

痛みの感じ方に個人差はありますが、術後お渡しするお薬でほぼ改善されますのでご安心下さい。

 

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抜歯はしっかり麻酔をしてから行いますので初めての抜歯の方もご安心下さい(﹡ˆ﹀ˆ﹡)

 

AS浄土

2020.11.18更新

こんにちは!
だんだんと寒くなってきましたね。

今回は"ナイトガード"についてお話ししていきたいとおもいます!

歯ぎしり食いしばりの顎への負担は
体重の2〜5倍かかると言われています、
そのような強い力が加わり続けると
歯がすり減ってしまう
被せ物の壊れてしまう
顎関節症になる
というような影響がでてきます。


ナイトガードを使うことで、顎へのダメージや歯の摩耗を軽減することができるので、夜間歯ぎしりをしている方にお勧めです^^!

歯ぎしり食いしばりにお悩みの方はお気楽にご相談ください^^歯ぎしり

 

歯科衛生士 慶森

2020.11.05更新

12月1日、東戸塚駅前の西武デパート2Fに新たに5件目のエス歯科クリニックがオープンします!

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それに先立ち、11/26・27・28・29の4日間、内覧会が行われます。

内覧会では内装や機材の紹介のほかにも位相差顕微鏡を使ってご自身の口腔内細菌叢を見てもらう体験会も実施予定です。

日頃の口腔内の疑問にお答えするのはもちろんのこと、インプラント治療やマウスピース矯正についての質問なども受け付けております。

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東戸塚駅直結徒歩1分の西武東戸塚S.C.2階

近所の方や職場が近い方、皆さん是非お越しくださいね。

2020.11.05更新

X-Guideを導入しました。

X-Guideとはインプラント手術ナビゲーションシステムのことです。

これを用いると、フリーハンドより10倍正確に手術することができるようになります。

それによって、より安全な手術ができるようになりますし、最終的な歯の審美性が上がることも期待できます。

 

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上の写真の右側にある大きな機械がX-Guideの実物です。

中央の画面にCTで撮影された骨の形態や、血管、神経が写しだされ、手術器具がどこの位置に入っているかが精密にわかるようになっています。

 

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この機械は日本ではまだ10医院ぐらいにしか導入されていないものです。

私たちエス歯科グループはインプラント治療の成功率を限りなく100%に近づけるために、あらゆる努力をしていきます!

 

歯科医師  首藤 真一

2020.10.30更新

肌寒くなってきてすっかり秋になりましたね!
季節の変わり目、体調管理に気をつけてください。


本日は子どもの虫歯予防についてです。


子どもの虫歯予防で大切なことは
①歯磨き
②食生活
③歯の質を強くすること
です!


やはりまずは毎日のケアが重要になります。
子どもの口腔内は年齢によって状態が違うので、その時によって磨き方を変えてあげることも大切です。

一人で磨けるようになっても、最後にはチェックしてあげたり 仕上げ磨きをしましょう。


食生活は、特におやつを食べる時間帯や量を決めることが大切です。
長い時間だらだらと食べていると虫歯になりやすくなってしまいます。
食べた後にゆすいだり、歯磨きをすることで虫歯になりずらくなります!


そして最後の歯の質を強くする、とはフッ素のことです。
フッ素は歯の質を強化して虫歯になりにくくする手助けをしてくれたり、再石灰化(溶けてしまった歯の表面部分の修復)を促進する効果もあります。

フッ素を歯に取り込むには、
・歯科医院での高濃度フッ素塗布
・フッ素入り歯磨き粉の使用
が有効です。


市販のものと歯科医院で取り扱うものとではフッ素の濃度が異なるため、歯科医院でのフッ素塗布はとても重要です。
特に虫歯になるリスクの高い生えたての歯に塗布すると効果的なので、半年に一度の検診の際に塗布することをおすすめします。


フッ素入り歯磨き粉はドラッグストアなどでも取り扱いがあり、子ども用のものはフルーツの味がしたりと手に取りやすいものも多いです。

 

チェックアップ


当院でも子ども用のフッ素入り歯磨き粉の取り扱いがありますのでお気軽にお声がけください!^ ^

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