2024.07.11更新

 

こんにちはrabbit

歯科衛生士の栗田です。

今回は理想的な歯磨きの回数や、所要時間についてです。

 

歯磨きは、まず始めにデンタルフロスや歯間ブラシを使用し、その後最低3分間は磨けると良いです。

 

どちらが先かという順番に決まりはありませんが、歯磨き前に歯と歯の間をケアする事で、歯垢除去が効率的に行えるといわれていますglitter

 

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・何故3分間は磨いた方がいいのか?

フッ化物配合歯磨剤を使用した場合、30~180秒の間はお口の中のフッ化物量が増加します。

つまり、虫歯予防に必要なフッ化物が最も効果が出るのが3分という事です。

また3分磨いて、フッ化物を最大にすると、その後1時間ほど濃度が高い状態で維持されます。

3分とは虫歯予防のフッ化物を最大利用するための時間です。

 

b

 

あまりに長時間行う歯磨きは、歯や歯茎を傷つけたり、知覚過敏の症状を引き起こす場合があります。気を付けましょう。

 

また、ライフスタイルによって歯磨きに時間をかけられない方もいらっしゃると思います。

どうしても食後に歯磨きが難しい場合には、口をゆすいでできる限り食べかすを取り除いたり、洗口液であるハビットプロなどを使用して殺菌することも効果的です。

 

 

自分のお口の状態に合う歯ブラシ選びと磨き方ができているかどうかも大切です。

歯磨きを丁寧に行い、虫歯を予防しましょうni

 

 

歯科衛生士  栗田

2024.07.09更新

エス歯科はサッカーJ2リーグ「横浜FC」のオフィシャルデンティストを務めており、年に一度、スポンサーマッチが行われます。
今年は7/6開催のブラウブリッツ秋田戦。当日はスタッフ全員で応援に行きました!

 

1

 

当日は、来場者の方に先着で横浜FCとエス歯科のロゴが入ったオリジナル歯ブラシをプレゼント。
大人から子どもまで、たくさんの方に喜んでいただくことができました!

 

2

 

また、試合前には無料歯科相談ブースにて来場された方のお口に関するお悩みに当院の歯科医師がお答えしました。
お困りごとを無料で相談できるとあって長蛇の列ができるほど大盛況でした!

 

3

 

そしていよいよキックオフ!
両チームのファンは熱い応援合戦を展開し、スタジアムは一体感に包まれていました。
横浜FCはクラブ新記録の8連勝をかけた大勝負。
エス歯科スタッフもオリジナルTシャツを着て応援に参加させていただきました!

 

4

 

試合結果は1-0で横浜FCが見事勝利!
MVP賞はゴールを決めた櫻川ソロモン選手です。
当日はサポーターの皆さまとの絆を深める素晴らしい一日を過ごすことができました。
選手の皆さま、お疲れさまでした!

 

5

 

横浜FCをはじめ、野球や相撲など、エス歯科は様々なアスリートを歯科の分野でサポートしています。
活動の詳細はぜひこちらからご覧ください。

 

 

2024.07.09更新

エス歯科はサッカーJ2リーグ「横浜FC」のオフィシャルデンティストを務めており、年に一度、スポンサーマッチが行われます。
今年は7/6開催のブラウブリッツ秋田戦。当日はスタッフ全員で応援に行きました!

 

1

 

当日は、来場者の方に先着で横浜FCとエス歯科のロゴが入ったオリジナル歯ブラシをプレゼント。
大人から子どもまで、たくさんの方に喜んでいただくことができました!

 

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また、試合前には無料歯科相談ブースにて来場された方のお口に関するお悩みに当院の歯科医師がお答えしました。
お困りごとを無料で相談できるとあって長蛇の列ができるほど大盛況でした!

 

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そしていよいよキックオフ!
両チームのファンは熱い応援合戦を展開し、スタジアムは一体感に包まれていました。
横浜FCはクラブ新記録の8連勝をかけた大勝負。
エス歯科スタッフもオリジナルTシャツを着て応援に参加させていただきました!

 

4

 

試合結果は1-0で横浜FCが見事勝利!
MVP賞はゴールを決めた櫻川ソロモン選手です。
当日はサポーターの皆さまとの絆を深める素晴らしい一日を過ごすことができました。
選手の皆さま、お疲れさまでした!

 

5

 

横浜FCをはじめ、野球や相撲など、エス歯科は様々なアスリートを歯科の分野でサポートしています。
活動の詳細はぜひこちらからご覧ください。

 

 

2024.07.04更新

 

みなさんこんにちはni


歯科衛生士の関口です。

 

今回は虫歯と間食の関係についてです。


虫歯予防は歯磨きだけではなく、間食も大きく関係します!

 

お口の中に入った糖分によって、1度お口の中は酸性になり、歯を溶かし始めますが、

唾液がその後少し時間をかけて中性にすることに虫歯を防いでくれています。

a

ですので、間食の回数が多いと虫歯になるリスクも増えていきます!


そのため間食の回数を減らしてあげたり、時間を決めるなど、

また唾液の出る量を増やせるように、よく噛んで食べる、水をよく飲むようにするなども効果的です!

酸性に傾いている時間を減らしてあげることが虫歯予防に繋がります!

b

 

 

歯科衛生士  関口

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