池院長と冨原教授による新人ドクター研修を実施しました
お役立ち情報
学会・セミナー・勉強会
エス歯科グループでは、新人ドクター育成年間プログラムとして、毎月院長による研修を行っています。
今回は「外科処置」「抜歯・縫合」をテーマに、講義と実技講習を実施しました。
講義ではインプラント2次オペによる外科処置の基本や、
術後の歯肉の形成までを考えたオペの重要性などを実際の症例を交えて新卒ドクターにレクチャー。
今回は池院長だけでなく、特別講師としてエス歯科グループの学術・技術指導顧問でもある新潟大学 冨原教授から、
歯科用CT画像を用いて抜歯を行う際に神経や周囲の組織との位置関係を正確に確認し、治療のリスクを適切に判断する方法についての講義を実施。
画像をもとに治療前にリスクを正確に把握し、一人ひとりの患者さまに適した安全性の高い治療を提供するための知識を深めました。
実技研修では、池院長、冨原教授をはじめとした先輩ドクターの指導のもと、抜歯や縫合の手技を実践。
患者さまへの負担をできるだけ少なくし、スムーズで丁寧な処置を行うためのコツや、治療時に注意すべきポイントについて学び、実践的な技術を磨きました。
エス歯科グループでは、このような研修を通して知識と技術の向上に努め、
一人ひとりの患者さまに安心して治療を受けていただけるよう、これからもスタッフ一同研鑽を重ねてまいります。