お酒と歯の関係について
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皆さま こんにちは!
年が明けて2ヶ月が経ちますが、新年会など飲酒する機会が多かったと思います。
今回は、お酒と歯の関係性についてお話していきます。
①歯を溶かしてしまう
お酒は一般的に酸性飲料として分類されます。
酸性度の高いお酒は、歯を溶かすリスクがあり、虫歯や知覚過敏、変色などを引き起こす可能性があります。
②口腔乾燥を引き起こす
アルコールには利尿作用があり、体内の水分を減少させるため、口腔乾燥を引き起こすことも。
口腔乾燥は細菌を増殖させ、虫歯や歯周病のリスクを高め、口臭の原因にもなります。

しかし、お酒を楽しむことと歯の健康を保つことは両立可能です!
リスクを知ってお酒と上手に付き合うことが大切です。
適量を守って、飲んだら歯を磨く習慣を身につけましょう。
また、定期健診で小さな変化も対処していくことが重要です。
お酒を楽しみながら、歯の健康を守っていきましょう!
受付 垣内