2016.11.23更新

こんにちは。
肌寒い日々が続いてますね^ ^


私も毎日使用してるタフトブラシについてお話しさせていただきます。

 http://www.s-shika-clinic.com/asset/13894%28K23400%29.jpg

 


みなさんはタフトブラシを使用していますか?
このブラシは凄く便利なんです!

①歯と歯の隙間
②奥歯の溝
③歯と歯茎の隙間
など細かいところに行き届くブラシです!

歯並びが悪い方や矯正している方には
特にオススメです⑅︎◡̈︎*


当院の定期検診やクリーニングさせていただいた後に、その患者様にあったブラッシング指導を行っています。
ご自身のブラッシングの仕方など気になる方は、是非一度ご相談ください^ ^

歯科衛生士 鈴木

2016.06.24更新

当院では全体的な治療を希望する患者さんがよくいらっしゃいます。
そういったケースでは、治療計画として比較的早くに必要な個所へのインプラントOPEが行われます。

http://www.s-shika-clinic.com/asset/OPE1.jpg

例えば、このケースも不良補綴物は来院2回目には仮歯にし
欠損部位にはインプラントを行いました。
⇩術前のレントゲン写真

http://www.s-shika-clinic.com/asset/OPE2.jpg

インプラントが骨と結合(オッセオインテグレーション)する期間に
そのほかの治療を進めることによりトータルの治療期間が格段に短縮でき患者さんの
負担も軽減されます。
⇩術後のレントゲン写真

http://www.s-shika-clinic.com/asset/OPE3.jpg

歯科医師:大口

 

 

 

2016.01.26更新

歯は、部位によって解剖学的特徴が決まっており、それぞれ歯根(歯の根っこ)の数や根管(神経の入っている管)の数が違います。

例えば、下顎第一小臼歯(下顎の前から4番目の歯)は最近の論文データによると約75%が1根管、約25%が2根管と言われております。(つまり4本に1本は2根管が存在)

 

 

 しかし、通常の肉眼レベルの治療では2根管目はあまり見つからないため、ほとんどのケースで1根管として治療されてしまうことが多いようです。

最新の顕微鏡根管治療では、確実に2根管目を発見し治療することができます。

 

 

 ⇩治療前のレントゲン写真

http://www.s-shika-clinic.com/asset/konnkann.jpg

 

レントゲン上では根管が一本に見えます。しかし、顕微鏡下で治療を進めていくともう一本の根管も発見し、2根管を拡大しました。

 

 

 ⇩顕微鏡下の画像

http://www.s-shika-clinic.com/asset/konnkann2.jpg

 

 このような場合、肉眼では発見が難しいためもう一つの根管は見落とされたまま根の治療が終了してしまいます。

その場合、違和感が消えなかったり、後々、痛みが出たり、根っこの先に膿が溜まる、など予後が非常に悪くなります。

②へつづく

 

 Dr.大口   

 

2014.10.01更新

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